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特集1 第3回 日本抗加齢医学会
●重要性に鑑み専門医を育成、診療所が抗加齢医療の受け皿に。 日本抗加齢医学会理事長代行 水島 裕氏(慈恵医大DDS研究所所長) に聞く
抗加齢医学は一般臨床医にはまだなじみが薄いが、高齢化社会を迎え、その果たす役割は大きい。いち早くこの分野に着目し、同会理事長代行を務める水島裕・慈恵医大DDS研究所所長に今後の展望を語ってもらった。
特集2 抗加齢素材
●<CPL、ルテイン> "すこやかエイジング"のために利用進むサプリメント。
「肌のつやがなくなった」「疲れやすい」「何か元気がない」――。年齢を重ねるとともに現れるこれらの兆候を、さまざまな手段で対処していこうとする動きが出てきた。抗加齢医学である。CPLなど抗加齢に役立つサプリメントを紹介する。
●<コエンザイムQ10> ビタミンC、E以上の抗酸化作用。高齢者はCoQ10の摂取を。
抗酸化物質の一つとして補酵素Q10(コエンザイムQ10=CoQ10)の存在が改めて注目されている。最近の研究ではCoQ10は、ビタミンC、E以上に抗酸化作用を発揮することがわかってきた。調剤薬局では、CoQ10のサプリメントを導入する動きも見られる。
●<ファイトケミカル> 臨床応用や学術研究進む ─ ファイトケミカル。抗酸化作用利用したサプリメントも。
ファイトケミカル(phytochemi cal、植物有用成分)への関心が近年、高まりつつある。医療の現場でも臨床応用・研究が進むほか、学術報告、関連製品の上市が相次いでいる。ここでは、注目される学術報告と臨床応用も期待されるサプリメントを紹介していく。
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