リナグリーン21

【製品特徴】
『リナグリーン21』は、植物性タンパク質、ビタミンやミネラルなどの有用な成分を含んでいる藍藻類「スピルリナ」を主原料とし、さらにビタミンCを加えた栄養補助食品。1日の摂取目安量 である21粒中には、緑黄色野菜約100gに相当する栄養価がある。また、すぐれた消化性を持ち、動物試験において95%の消化吸収率が確認されている。『リナグリーン21』は、栄養バランスが乱れがちな食生活において、バランスよく、効果的な栄養補給をサポートする。

【作用機序】
『リナグリーン21』の主原料であるスピルリナは、アフリカやメキシコの湖に自生する藻類。35億年前に誕生して以来地上に存在している。スピルリナが自生する地域では古くから食品として利用されてきたが、1967年に国際藻類学会で未来のタンパク源として注目を浴び、1980年には国連で地球を救う食用藻として報告された。宇宙時代の新たな食糧としてNASA(アメリカ航空宇宙局)にも取り上げられている。栄養価が高く、(1)アミノ酸バランスに優れたタンパク質(2)食物繊維(3)クロロフィル、カロチノイド、フィコシアニンなどの植物性色素(4)β−カロチン、ビタミンB群などのビタミン類(5)鉄やカリウムをはじめ、カルシウム、マグネシウム、マンガン、亜鉛、セレンなどのミネラル類(6)多価不飽和脂肪酸のγ−リノレン酸――などの有効成分を含んでいる。さらに細胞壁が薄く壊れやすいため、消化吸収性が優れているなどの特徴がある。

【研究動向】
スピルリナの臨床有用性試験が、以下の研究機関で実施されている。
糖尿病:埼玉医科大学(竹内瑞弥教授)/東京厚生年金病院(山根至二副院長)/宮入診療所/静
岡済生会総合病院(石垣健一副院長)
高血圧症:北盛内科医院
高脂血症:東海大学医学部(中谷矩章助教授)
肝疾患:埼玉医科大学(竹内瑞弥教授)/宮入診療所(宮入文悦医師)
胃腸障害(潰瘍):東日本学園大学(坂井友吉教授)
貧血:埼玉医科大学(竹内瑞弥教授)
膵炎:京都府立医科大学(田中 実医師)
便秘・痔疾患:坂井病態研究所(坂井友吉医師)/札幌市花園病院(伊藤耕三院長)
眼疾患(白内障/網膜症):山崎眼科医院(山崎義人医師)
気管支喘息(アトピー性、感染型):同愛記念病院 (渡辺勝之延医師)
薬の副作用軽減:東京大学医学部付属小石川分院
放射能の防御:放射線医学総合研究所 (白ロシア共和国)
ビタミンA欠乏眼疾患:Murugappa Chettiar Research Center (インド)
被爆による高IgEレベル:グロドネンスキー国立医学研究所 (ロシア)
粘膜免疫力(唾液腺IgA)レベル:女子栄養大学(林 修教授)
NK細胞活性化:大阪府立成人病センター研究所(瀬谷 司 博士)

●1日摂取目安量
21粒

●内容量と価格
250粒・2800円、500粒・5340円、1000粒・9515円、2000粒・1万6505円

●発売元
大日本インキ化学工業(株)
フリーダイヤル0120-03-9089

この製品へのお問い合わせは、こちらからどうぞ。


BACKSITE TOPCORNER TOP