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【製品特徴】 「姫マツタケ〈岩出101株〉」は、岩出菌学研究所が研究開発した岩出101株の菌糸体培養エキス。岩出菌学研究所では、1975年に世界で初めてヒメマツタケの人工栽培に成功、制がん作用、免疫機能機序などの基礎研究を行い、その成果を日本癌学会、日本薬理学会総会などで発表している。 アガリクスとは、37種類あるハラタケ属のキノコの総称で、岩出菌学研究所はこのなかのアガリクス・プラゼイ・ムリル(ヒメマツタケ)に有用性を見出し、〈岩出101株〉を固定した。この〈岩出101株〉の菌糸体を特殊培養し、エキスを顆粒に精製して純度を高めたのが「姫マツタケ〈岩出101株〉」。グルコマンナンなどの高蛋白多糖体が豊富に含まれているのが特徴。
【作用機序】 有用成分の筆頭にはβ−グルカンが挙げられるが、ほかの成分の同定作業が行われており、様々な治験例を裏づける基礎研究が活発化している。
【研究動向】 第59回日本癌学会(2000年10月)で研究発表。1992年には、中国蘭州医学院で消化器系がん、白血病、慢性B型肝炎に対する二重盲検試験が行われた。
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