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【製品特徴】 母牛から出産5日以降に搾乳した原乳より濃縮調整した乳清タンパクで自然に養われたミルクIgG19種類が確認されている。ヘリコバクター・ピロリ、細胞毒素病原菌O-157、サルモネラ、黄色ブドウ球菌、連鎖球菌、カンジダアルビカンス等の細菌、真菌等に対するミルクIgG。IgG以外の特殊成分としてIGF-1、TGF-β等の細胞増殖、抑制に関与する成長因子も含有。IGF-1は筋肉と骨の成長に関与しておりTGF-βは、抗炎症作用にも関係するとされる。成分は、タンパク質82.4%、乳糖11.0%、灰分5.7%、脂質1.2%、水分4.8%、ミルクIgG15.9%。
【作用機序】 初乳は呼吸器系の疾患に幅広く、特にインフルエンザに対して抑制を示す、非特異性抑制力を含むとされる。また、初乳は、動物やヒトの突然変異から現れる、アジア流行性感冒の発生を死滅可能な抵抗力のように、独自の影響力によって特有な引用がなされる。ウシの初乳中の糖蛋白質は、ヘリコバクターの付着を抑制、また、関節の負傷部分中で、炎症を抑制するとされる。
【研究動向】 第40回日本熱帯医学会において、栃木県県南食肉衛生研究所、国立国際医療センター研究所感染・熱帯病研究部の合同グループがマウスを用いた「大腸菌O-157の定着・感染に対するIgG含有乳清タンパク(IgGミルク)の予防効果」の検討結果を発表。
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