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【製品特徴】 規格化された約30種の特有のフラボノイド(24〜27%)、プロアントシアニジン(約10%)とイチョウのみに含まれるギンコライド・ビロバライド(6〜7%)を主成分としたイチョウ葉エキス食品。徹底管理栽培のもと、独自に研究・開発した成分抽出技術で製品化。従来の六角形から丸型の粒に形状が改良され、摂取しやすくなっている。
【作用機序】 イチョウ葉の有効成分としては、30種類以上のフラボノイドのほかに、特有成分ギンコライドがある。フラボノイドは毛細血管の保護、活性酸素の抑制など、ギンコライドは、化学的にはテルペンに属する有機化合物で毛細血管の拡張と血行促進、血栓防止、血圧の調整、脳の血流量の増加、老廃物の排泄を促進する。
【研究動向】 米国では現在、抗痴呆薬の承認に向けて第3相臨床試験が実施されている。WHOでは脳血管性痴呆、アルツハイマー型痴呆など対象疾患を絞らず、抗痴呆薬として認知。米国NIHでは痴呆の予防効果研究を開始した。試験は希望者3000名を対象に二重盲検で実施され、1日240mgのイチョウ葉エキスを6年間投与。発症までの期間および発症後の痴呆の進行度合いをプラセボ群と比較し、予防効果と副作用の両面から1日の服用量を明確にしようとしたもの。
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