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【製品特徴】 ブルーベリーエキスとベジタブルハーブ(カロチノイド)を1粒に凝縮したサプリメント。主に緑黄色野菜に含まれているカロチノイドは、酸素を含まないカロチンと、酸素を含むキサントフィルに分けられ、前者はα-カロチン、β-カロチン、リコピンなどがあり、後者はルテイン、ゼアキサンチンなどが代表的。カロチノイドは、人の身体の中に存在するものの、体内では合成することができないだけでなく、年齢を重ねるほどその数は減少していくので、野菜や果実を積極的に摂る必要がある。ただ、普段の食事で、ホウレンソウや人参、トマトなどを毎日きちんと食べるのは難しい。そこで手軽にカロチノイドが摂取できるようにと開発されたのが「ひとみの果実ベジタブルPlus」。同品を2粒摂れば、ルテイン2.0mg、β-カロチン2.0mg、α-カロチン1.0mg、トマトリコピン0.5mg、ゼアキサンチン0.1mgの計5.6mgのカロチノイドを補給することができる。主成分のブルーベリーエキスは、2粒当たり120mg(アントシアニン含有量25%以上)配合している。
【作用機序】 -
【研究動向】 ブルーベリーエキスの有用性試験では、大阪外国語大学保健管理センター助教授の梶本修身医師らが実施した臨床試験で、眼精疲労の改善効果を確認しているほか、眼科医の葉山隆一医師が行った症例研究では、強度近視の改善や黄斑変性症の治療にも効果があることがわかった。葉山医師の調査では、眼精疲労30人、近視100人、遠視100人、老眼50人、黄斑変性症30人に、ブルーベリーエキスのサプリメントを1日3回摂取させ、3ヶ月後の経過を観察した。結果は、眼精疲労と遠視は、ほぼ100%の効果をみせ、近視は7割が改善され、老眼にも有効性が認められた。なかでも黄斑変性症では、30人中4人が黄斑部のうろこがきれいに取り除かれ、残り26人もうろこが薄くなるなど、総じて改善効果が見られた。
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