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【製品特徴】 がん細胞のエネルギー産生のプロセスに作用し、アポトーシスを誘導する。一方、正常細胞には影響がなく、機能を亢進する方向に働く。つまり、抗腫瘍作用と免疫賦活作用の両者を有するユニークな機能性食品。医薬品や他の機能性食品とは作用機序が異なるため、併用が可能。
【作用機序】 CPLがLDH(乳酸脱水素酵素)のK型アイソザイムに選択的に作用し、その活性を阻害する。がん細胞は嫌気的解糖系によるエネルギー供給に依存しているので、ATPを産生することができず、死に至る。正常細胞由来のLDHのA型、B型、C型アイソザイムはCPLに阻害されない。
【研究動向】 がん細胞の高密度培養液が、同種または異種の培養がん細胞の増殖を抑制し致死効果を示すことを発見した。この培養液に含まれるこの活性成分を、1982年の第55回日本組織培養学会で報告。以後、活性成分の抽出、合成、薬効探索などの研究を重ねた。これらの成果は第57回日本癌学会(1998)、第41回日本臨床血液学会(1999)、第58回日本癌学会(1999)などで発表。「薬理と臨床」「医学と生物学」にも掲載されている。また、第3回日本補完・代替医療学会(2000)では、卵巣がんへの使用で痛みの消失と腫瘍の軟化、QOLの改善を示した症例が報告された。
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