|
【製品特徴】 メシマコブは、他のキノコと比べてβ-グルカン以外のマンノースやガラクトース系の多糖類の含有量が多いキノコとして今、最も注目を浴びている。「キングメシマ」は、韓国の同社専属農場(尺山菌茸農場)で、玄米を使って培養された(特許番号:1218879)メシマコブ菌糸体100%を原材料とし、韓国政府から特別に許可された加工工場(尺山食品)で添加物を一切使わずに製造している。同品は、行政機関の韓国江原道襄陽郡守と束草市長から品質保証書と推薦書を得ており、日本国内の独占販売権を得ている。
【作用機序】 メシマコブは、体内に入り、QOL(生活の質)を維持・向上させ、抗がん剤を服用している人に対しては、不快な副作用を軽減させる。さらに、がん細胞がある体内に入りサイトカインを産生させることによって、がんを攻撃する免疫細胞であるマクロファージ、NK細胞、T細胞、B細胞を活性化させ、自己免疫力を増強させる。
【研究動向】 1968年、国立がんセンターで、サルコーマ180というがん細胞をマウスの皮下に移植後、各種キノコの熱水抽出エキスを注射で投与し、それぞれのキノコのがん増殖阻止率を比較調査する実験を行ったところ、96.7%という驚異的な数値を示した。その後、広島県の山名征三氏らが数々の臨床試験を重ねている。各種の初期がんへの効果やQOLの面からみたメシマコブの有効性が特に強調されている。
 |