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●骨粗鬆症予防にシモンイモの葉が有効。 陳瑞東クリニック
東京・中野区にある陳瑞東クリニックでは、骨形成を助けるビタミンK1を多く含むシモン葉含有サプリメントを指導、 骨粗鬆症予防に成果をあげている。
●食事療法と機能性食品で女性の肥満を解消。 光武産婦人科
諫早湾の北側、 佐賀県鹿島市で15年前から地域医療に取り組んでいる光武産婦人科では、 肥満治療の一環として食事療法を施行、 重度の場合には漢方薬や機能性食品も併用して症状改善に成果を挙げている。
●ニオイ対策こそケアの基本。 湘南長寿園病院
「臭い、 汚い、 暗い」 ――誰もが描く老人病院のイメージだが、 院内のニオイ対策を徹底させているクリーンな老人病院が地元で評判を集めている。 20年以上、 神奈川・湘南の地域医療に貢献している湘南長寿園病院の松川フレディ院長を訪ねた。
●小児アトピーの改善にラフィノースが寄与。 ぬきいこどもクリニック
小児アトピーについては食物中のアレルゲンが原因の6、 7割を占めるともいわれている。 東京・調布市のぬきいこどもクリニック では、 難消化性オリゴ糖である 「ラフィノース100」 を小児アトピーの治療の補助に利用、 症状改善に手ごたえを感じている。
●漢方薬の補助にウミヘビ脂質を利用。 吉祥寺東方医院
東京・武蔵野市の吉祥寺東方医院では、 東洋医療を積極的に取り入れた診療を展開している。 なかでも、 治療において免疫力の低下が予想される場合にはサプリメントも指導する。 日本医科大学東洋医学科助教授で、 医院の漢方外来を務める三浦於菟医師に話を聞いた。
●抗がん剤治療を活かすために健食を。 日健クリニック
東京・渋谷にある日健クリニックは、 再発・転移といった難治性がんに対して免疫療法を施行、 抗がん剤との併用により、 免疫を下げることなく抗がん剤の効果を最大限引き出す治療に成功している。
●突QOL向上を目指し補助食品・ワクチン療法を施行。 文京クリニック
免疫検査をしながら、患者の"治る力"を引き出す免疫療法を行う文京クリニック。 院長の倉根修二医師は、 地元の日本医科大学付属千駄木病院で20年以上にわたり、 がん化学療法、 免疫療法の研究と診療に携わってきた。
●突発性難聴に大豆イソフラボンが有効。 所沢耳鼻咽喉科
埼玉県所沢市の所沢耳鼻咽喉科では、 回復の見込みのない慢性の突発性難聴に対し、 アグリコン型大豆イソフラボンサプリメントを臨床応用し、 ヒト試験で好成績を残している。
●免疫ミルクの補助療法でリウマチ症状を改善。 片倉病院
女性に圧倒的に多く現れる疾患にリウマチがある。 一種の自己免疫疾患と考えられているが、 原因がはっきりしないため、 明確な対処法や治療法は確立されていない。 リウマチが悪化すると腎不全等を併発することから、 光野医師は 「症状悪化の予防法としても免疫ミルクの併用は意味がある」 と話す。
●東洋医学を進化させたシンアツシンとは。 シンアツシン指導センター
ちまたで根強い人気を集めているのがマッサージ器。コノコ医療電機(株)では、マッサージ器購入者を対象に専門の指導員が、より効果的な利用の仕方をレクチャーする「シンアツシン指導センター」を併設している。
●味覚障害も生活習慣病を引き起こす要因。亜鉛含有食品の摂取で改善。 冨田耳鼻咽喉科医院<
今や味覚障害は生活習慣病を引き起こす大きな要因ともなっている。 東京・練馬の冨田耳鼻咽喉科医院では、 正しい味覚を啓発する 「味覚外来」 を開設、 味覚障害と診断された患者に大きな成果を挙げている。
●低分子モズクエキスフコイダンでがんが消失。 安藤整形外科<
安藤整形外科では、 がんへのアポトーシス作用が注目されている機能性素材 「フコイダン」 含有食品を臨床応用し、 がん治療に成果を上げている。 自然治癒力を重視したがん治療を提唱する安藤由朗院長を訪ねた。
●東洋医学を補完する高品質プロポリスとは。 (株)光明堂漢方生薬
「バイオフラボンプラス」 でおなじみの日本自然療法(株)は、 プロポリスに関するきめ細かなアフターケアを行っているメーカーとして評判が高い。
同社では、 関連会社の(株)光明堂漢方生薬 を通じて、 漢方に精通した専門家がプロポリスの正しい利用法や知識をアドバイスしている。
●骨盤へのカイロ施術で代謝を促進。 芝崎プロポーションクリニック
芝崎プロポーションクリニックでは、 代替医療として定着しているカイロプラクティックを利用した 「骨盤セラピー」 により、 骨盤のひずみを改善させることで無理のないダイエットを実践している。
●予防医学の観点から、健康な人を取り込む。 練馬桜台クリニック
患者に対して「容態が悪ければ夜間でも気軽に電話してください」と呼びかける練馬桜台クリニック。地域医療と同時に予防医療、そして医療のIT化にも力を入れる同院を訪ねた。
●クリニックを丸ごとマイナスイオン化。 セブ メディカルクリニック
昨年一大ブームを巻き起こした「マイナスイオン」。そんななか、クリニック全部をマイナスイオン化した「セブ メディカルクリニック」が昨年10月のオープン以来、話題を呼んでいる。
●食事と運動をベースにしたトータルなダイエット。 池袋メトロポリタンクリニック
誰もが一度は経験し、失敗も味わうダイエット――。そんなダイエットも、適切に舵取りする専門医が付いていたら、心強いだろう。池袋メトロポリタンクリニックは、食事療法と運動療法をベースにした科学的なダイエット法を専門医がサポートしている。
●漢方を中心に専門医がトータルにサポート。 岡田医院
東京・玉川学園の岡田医院は、漢方を中心とした総合的な診療が話題を呼び、遠方からの受診者も絶えない。同院では漢方薬以外にも、田七人参・アガリクスといった健康食品まで指導しているのも特徴のひとつだ。院長の岡田研吉医師を訪ねた。
更年期医療は予防医療、生涯の医療。 ソフィアレディスクリニック
「更年期女性の医療は、その後の疾病予防、QOL向上をも見据えた生涯の医療」――この考えに立ち、ソフィアレディスクリニック(神奈川県相模原市)の佐藤芳昭院長は、女性の体をトータルにとらえた診療を行う。
ドックとハーブで脳の健康を。 上町クリニック
頭痛に悩むOLの心情をうたった川柳がある――「有休が/頭痛のせいで/減っていく」。なかでも女性に多いのが片頭痛で、吐き気を伴い、寝込むほどの激しい頭痛が特徴とされる。ドックを中心に予防医療に取り組む上町クリニック(東京都世田谷区)の北原聰樹院長は、メーカーと共同で片頭痛予防のサプリメントを開発した。
●食事指導など、栄養療法で病状改善をサポート。 ライフクリニック
食事指導をはじめ、各種サプリメント、生活環境のアドバイスからメンタルアプローチまでを自由診療の形で展開している。栄養療法を中心として「患者の病状改善のサポート」に力を注ぐ同院の山口武院長を訪ねた。
●多種多様ながんに効果発揮 エノキタケ。 田中外科
第6回JACT大会以降、医療関係者の注目を広く集めることとなったエノキタケの抗がん作用。エノキタケを用いた免疫療法の実際はどんなものなのか。田中外科の田中茂男院長に聞いた。
●O‐リングテストを補助診断に。 慈恵医大柏病院
「バイデジタルO−リングテスト」(BDORT)をご存知だろうか。筋の緊張(トーヌス)を利用して生体情報を感知する検査手技のことだ。呼吸器内科が専門の矢野平一医師(慈恵医大柏病院内科)は、「こじれた慢性咳の薬剤選択に欠かせない」として、西洋医学的手法と組み合わせて活用している。
●現代人にマッチ、唾液でストレス測定。 (株)プリベンション・インターナショナル
唾液中に分泌されるペプチドを測定することで、メンタルストレスを定量化――。ストレス社会に生きる現代人にマッチした検査サービスがスタートした。「ストレスとは、人生のスパイス」。こう語る(株)プリベンション・インターナショナル社長の西恵吾医師を訪ねた。
●痛電計を骨粗鬆症診療に利用。 葛城病院
最も原始的で、基本的な感覚である「痛み」。大阪府岸和田市にある葛城病院(TEL0724-28-5141)では、「骨粗鬆症外来」を行っており、変形性脊椎症・関節症の患者に対して痛電計(インピーダンスメータ)を利用した診療を実施している。同院名誉院長の藤田拓男医師に話を聞いた。
●女性の健康をトータルに見守る パークサイド広尾レディスクリニック
用婦人科、皮膚科、心療内科、内科を標榜し、すべて女性医師による診療を特長とする「パークサイド広尾レディスクリニック」。女性のアンチエイジングに対する関心が急速に高まるなか、時代のニーズをいち早く取り入れたと言えよう。
●患者の視点に立ったファミリードクターを推進 用賀アーバンクリニック
用賀アーバンクリニック(東京都世田谷区、TEL03-5717-6331)では、ファミリードクター(家庭医)、他クリニックとの連携、多数の専門外来を開設するなどユニークな医療活動を展開している。同クリニックの野間口院長に話を聞いた。
●食事療法はがん予防の基本 赤坂中央クリニック
東京港区の赤坂中央クリニック(TEL03-3582-4991)では、がんの予防には食事療法を、治療にはサプリメントの使用を試みている。前お茶の水女子大学保健管理センター所長でクリニックの永川祐三医師に診療実態を聞いた。
●皮膚疾患治療に、症状に応じたビタミン投与を 新宿新都心クリニック
新宿新都心クリニック(東京都新宿区、TEL03-3344-4951)では、疾患状態に応じたビタミン投与を皮膚疾患治療に取り入れている。従来の紫外線対策などと併用することで、皮膚疾患をより改善できるという。同クリニックの加瀬佳代子院長に診療の様子を聞いた。
●体の歪みを取り、治癒力を高める 木村均整院
人はみな病気になる前に、ある特定の部分に凝りや歪みを生じ、事前にそれを正していれば病気になりにくいという。これは「均整術」の考え方だ。木村均整院(東京都杉並区、TEL/03-5370-6541)の木村宏院長は均整術を用いて予防医療に取り組んでいる。
●「1日2食」で健康に生きる 渡辺医院
最近話題になっている健康法の一つに「プチ断食」がある。短期間でも食を断つことで消化器を休ませ、体を浄化し、免疫力を高めようというものだ。渡辺医院の渡辺正院長は、45年前から朝食無用の健康法を唱える、いわば「プチ断食」の元祖ともいえる存在だ。同医院では「金魚運動」や「生野菜食」などを取り入れたユニークな治療を行っている。
●開講「ヘルスフード科学講座」 (東京水産大学大学院 水産学研究科)
この4月、東京水産大学大学院の水産学研究科で「ヘルスフード科学講座」がスタートする。「食と健康」をテーマに、食品のもつ生体調節機能の解明、機能因子の特定と大量作製のための技術開発などを行うための講座だ。教授に就任する矢澤一良氏(同校地域共同研究センター客員教授)は「予防医学の概念に基づき、体・心・脳の健康維持に必要な『知的食生活』を考える。ゆくゆくは特定保健用食品の素材を開発したい」と抱負を語る。
●インターネットを通じてダイエット情報を提供
栄養士がインターネットを通じて栄養相談に応じる――。管理栄養士や栄養士などで組織する「ダイエットコミュニケーションズ」では、健康と栄養に関する啓発を行っている。その活動と現代人が日常の食生活において気をつけるべき点について話を聞いた。
●MRIとCTによる検査・診断を専門とする画像診断専門クリニック (メディカルスキャニング澁谷)
元慶応大学放射線科教授の橋本省三氏がユニークなクリニックを開業した。その名も「メディカルスキャニング渋谷」(東京都渋谷区、TEL03-5778‐2905)。MRIとCTによる検査・診断を専門とし、治療は患者に適した医療機関を紹介。機器をもたない施設からの依頼にも対応するという。まさに「予防医療への挑戦」をはじめた同クリニックを訪ねた。
●酵素は生命機能を創る物質 (富士ウエルネス研修センター)
新幹線三島駅から車で15分。富士のすそ野に広がる富士ウエルネス研修センター(静岡県駿東郡、TEL(0559-86-1551)。「腸内環境を整え、血液の質と流れを良くすること」をテーマに、体質改善に役立つ方法を教える滞在型メディカルリゾートだ。
●調剤薬局でハーブ・ブレンドをアドバイス (かもめ薬局 横浜健康館)
調剤の待ち時間においしいハーブティーが飲める、そんな癒しの時間を味わうことができる薬局がある。西洋医学と東洋医学の調和を目指し、積極的にハーブやアロマテラピーを導入、啓蒙活動を行っている「かもめ薬局横浜健康館」を訪ねた。
●「プレ更年期障害」をプラセンタで回避(吉田クリニック 吉田健太郎院長)
最近、吉田クリニックの吉田健太郎院長が気付いたのは、「更年期障害様の症状」を訴える若い女性が増えていること。そして、そのような症状に対してプラセンタ療法で効果を上げている。
●「美容内科」的アンチエージングを提案(松倉クリニック 松倉知之院長)
脱毛・フェイシャルケア・痩身。美容医学の主領域に対して、松倉クリニックでは、手術のほかに器具や食品、化粧品を用いた治療を行っている。松倉知之院長は、外科医でありながら非侵襲的な治療も積極的に手がける。予防医療におけるアンチエージングの一部を聞いた。
●病院にもメリット「人間ドック+教室」(淀川キリスト教病院 生活習慣病教室)
人間ドックで毎年同じ指摘を受けても、検査成績が改善されない受診者が多いのは何故か。淀川キリスト教病院の「生活習慣病教室」について、健康管理増進センター部長の渡辺直也医師に聞いた。
●東洋医学を中心としたリラクゼーションスペース(トータルヘルスセンター Be-Well)
気功から鍼灸、ホリスティックヘルス&ヒーリング、カウンセリングまでさまざまなサービスを取り揃えた「トータルヘルスセンター」を取材。
●学会でも発表! マスティックガムのお口健康法(明海大学歯学部 高橋慶壮医師)
ギリシャマスティックの抗ピロリ菌作用は既によく知られているが、日本歯周病学会で「マスティックは口腔疾患予防に有効な素材」として発表した明海大学歯学部の高橋氏に、研究の内容について取材しました。
●代替医療の情報提供は医師の役割 (天心クリニック両国 井奥院長)
現在、疾病の早期を目的とした様々な形態の人間ドックが存在し、受診者の選択肢も増えてきている。ただ、「生活習慣病予防」を主眼としたものはまだ数が少ないようだ。天心クリニック両国(東京都墨田区 TEL03―3632―4033)では、「予防が第一」の考えに基づいた最新の検査を取り揃えている。井奥院長に詳しい話を聞いた。
●代替医療の情報提供は医師の役割 (山本記念病院 山本百合子理事長)
横浜市都筑区の山本記念病院では、5月から総合医療を実現するため「総合診療科」を開設した。「自分自身が入りたい病院、患者にやさしい病院」という、創立者の故山本善三医師が残した理念をさらに推進し、地域住民の健康に貢献する医療期間を目指す山本百合子理事長に話を聞いた。
●生体のリズムと同調させる鍼治療を(筑波技術短期大学 西條一止学長)
漢方と並ぶ東洋医学の代表格、「鍼灸」。筑波技術短期大学・西條学長らの研究では呼吸運動リズムと副交感神経との関連性が示されている。鍼灸の本態と真髄を追求しつづける西條学長に話しを聞いた。
●咬合治療で不定愁訴を緩和(安藤歯科クリニック 安藤正之医師)
東京・中野区で歯科医院を開業する安藤正之氏は、O−リングテストと気功を歯科医療に応用し、咬合を調整することによって全身の健康維持指導に努め、独自の診療を実践している。
●痛風、骨粗鬆症の根治法は食生活(岡本整形外科 岡本仁志院長)
整形外科領域でも予防医療の一環でサプリメントの摂取を推奨する医院がある。神奈川県大和市の岡本整形外科では、骨粗鬆症や痛風患者などを対象に、食事指導やサプリメントの摂取指導している。
●予防のための歯科健診を(祥徳会サノデンタルクリニック 佐野忠雄理事長)
国民の口腔保健と歯科疾患予防の認識が最近になって高まってきている。今後の歯科医療の重要なファクターとして考えられる「歯科予防」について、祥徳会サノデンタルクリニックの佐野理事長に聞いた。
●アルツハイマー病は生活習慣の延長上にある(自治医科大学大宮医療センター 植木彰教授)
なぜアルツハイマー病(AD)は発症するのか。AD研究の盲点であった「食生活」に、その答えが見出せそうだ。「痴呆症は生活習慣病」と語る自治医大大宮医療センター神経内科の植木教授に聞いた。
●スポーツクラブと連携した健康管理システム(天本病院 青野治朗医師)
天本病院内科の青野治朗医師は、生活習慣病またはそのリスクのある人に対して、スポーツクラブ「NAS」と連携した健康管理に取り組んでいる。
●「美と健康」をサービスする健診施設(城西総合健診センター・クラブJS 多田正毅理事長)
茨城県結城市の城西病院は、地域の中核病院であると同時にカンボジアへの医療支援など、地球規模のユニークな医療活動で知られる。その新たな取り組みが、受診者にやすらぎを感じてもらうことを目的とした会員制健診施設「城西総合健診センター・クラブJS」だ。
●「癒し」の場を兼ねる養成所(ホリスティック医学アカデミー)
疾病の予防やセルフメディケーションが重要視されるなか、街の治療院など民間サービス機関への需要も高まっている。その担い手を養成するホリスティック医学アカデミーでは、現在、各専門家の指導のもとに約120名が学んでいる。
●がん免疫ドッグで免疫状態をチェック(マイシティ・クリニック 平澤精一院長)
がん専門健診システム「がん免疫ドック」を導入する医療機関が急増している。都内・新宿駅のステーションビルで開業するマイシティ・クリニックを取材した。
●マンツーマンで栄養指導(笹塚クリニック・浜田璋子首席研究員)
笹塚クリニックでは、開設当初より予防医療を前面に掲げ、治療においては栄養療法を積極的に取り入れてきた。患者ごとに担当管理栄養士をおき、マンツーマンの指導を行っている。
●PET導入で理想的な健診を(西台クリニック 宇野公一院長)
西台クリニック画像診断センターでは、最先端の医療機器PET(陽電子放射断層撮影)を導入して、会員制の健診業務を行っている。21世紀の画像診断装置として大きな期待がかけられている。
●QOL重視で楽しみながら機能回復を(総泉病院 高野善久雄院長)
今や患者が病院を選択する時代。多様化する医療需要に対応するためにも医療機関は未病対策や予防医療へと診療領域を広げる必要に迫られている。QOL重視の医療サービスを提供する総泉病院を紹介する。
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